s.jpg)
聖火台です。今ではただのオブジェになってしまいましたが、オリンピックのときは火が灯っていました。
s.jpg)
滑走面はこんな風にナイロンのほうきを敷き詰めたような構造になっています。
s.jpg)
観客席(ラージヒルのK点あたり)からは、選手の踏み切り地点は見えません。ジャンパーが空から降ってくるように見えます。
s.jpg)
観客席から見たブレーキングゾーン これが一番よく見える選手の姿だったりして・・・
s.jpg)
エレベーター塔から見たラージヒル かなり斜面が急な様子がよくわかります。
オリンピック後の景気後退で、この白馬ジャンプ競技場も維持管理が非常に難しいそうです。
ワールドカップも来てないし・・・
日本の誇りとも言えるこの白馬ジャンプ競技場、なんとかもっと活用してもらいたいと思います。
信州の出身の選手がこのジャンプ台から世界へと飛び立ってもらいたいものです。
信州に移住した人生-長野県感動ガイド-│
信州日記│
信州/長野どっとこむ│
長野県の風景・温泉・くらし│
転職して長野県でスローライフを過ごしています
│
転職してスローライフを長野で送る人生│
信州旅行情報感動の風景
- 2008/06/30(月) 05:54:11|
- 白馬
-
| トラックバック:0
-
| コメント:28
長々とスミマセン(^^♪
ラージヒルから降りてきました。
下りのリフトはラージヒル側なので傾斜をよく見ることができます。
s.jpg)
赤い枠の真ん中の白い線がK点です。ここからだとジャンプ台の端(踏み切り点)は見えません。それだけ傾斜が急だということです。
s.jpg)
リフトを降りて真正面の通路を行きます。ここ白馬のジャンプ競技場の見学のいいところは、選手の着地後の地点へも行かれることです。
s.jpg)
ノーマルヒル・ラージヒル圧巻です。
s.jpg)
ここっ!この辺です!船木選手が着地後ガッツポーズして内股でブレーキかけていた地点!!
s.jpg)
ここへ来るのは、5回目くらいなのですが、時々来てみたくなる感動の場所ですね。絶対オススメです。
信州信州に移住した人生-長野県感動ガイド-│
信州日記│
信州/長野どっとこむ│
長野県の風景・温泉・くらし│
転職して長野県でスローライフを過ごしています
│
転職してスローライフを長野で送る人生│
信州旅行情報感動の風景
- 2008/06/29(日) 00:18:55|
- 白馬
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
こちらがラージヒルです!!
s.jpg)
恐ぇ〜 超恐いです!
ノーマルヒルより高く傾斜もあります。
またもやちょっと失敗動画ですが・・・雰囲気だけでもどうぞ
s.jpg)
ここから選手が出てゆきます。
s.jpg)
金網の通路にベニヤ板。ひょっとして穴???一層スリルが増します。
s.jpg)
エレベーター塔にあった選手の控室。ここにスキー板を立てかけておくのでしょう。かなり簡素な作りで、華々しいと思っていた競技のわりには、ちょっと地味ですね。
s.jpg)
船木選手と原田選手の写真。他にも五輪の時の写真がたくさん展示されていました。
信州信州に移住した人生-長野県感動ガイド-│
信州日記│
信州/長野どっとこむ│
長野県の風景・温泉・くらし│
転職して長野県でスローライフを過ごしています
│
転職してスローライフを長野で送る人生│
信州旅行情報感動の風景
- 2008/06/28(土) 06:06:54|
- 白馬
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
さ〜いよいよ来ました!
まずはノーマルヒルの方へ挑戦です。
s.jpg)
鉄骨と金網で覆われた通路を行きます。
s.jpg)
足元も
網です。恐ぇ〜
s.jpg)
光が見えて来ました♪
s.jpg)
ここです!! ここが選手が滑走を開始する地点。テレビ中継の時に選手が腰掛けて待っている地点です。ノーマルヒルでもかなりの傾斜なのですが、この後のラージヒルはもっとスゴイです。
s.jpg)
右斜め後方には、五龍岳方面の山が見えます。雪が残っていました。
信州らしいですね♪
信州に移住した人生-長野県感動ガイド-│
信州日記│
信州/長野どっとこむ│
長野県の風景・温泉・くらし│
転職して長野県でスローライフを過ごしています
│
転職してスローライフを長野で送る人生│
信州旅行情報感動の風景
- 2008/06/27(金) 06:26:33|
- 白馬
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
リフトに乗っていたのでちょっと失敗の動画ですが・・・
多少は雰囲気がおわかりいただけたでしょうか?
s.jpg)
ラージヒルのランディングバーンに最長不倒の標しが見えた!!

原田雅彦選手と岡部孝信選手が出したバッケンレコードです。
もちろん日付は1998年2月17日そう、ジャンプ団体金メダルの時です。
s.jpg)
ラージヒルの助走滑走部分です。下から見るとかなりの迫力です。
s.jpg)
リフトの終着点が近づきました。この後は前の塔のような建物に入り、エレベーターで登ります。
正式種目では、ジャンプ台の大きさや形状、助走距離の長さ、K点までの距離などによって、ノーマルヒル(一般にK点90m。かつては「70m級」と呼ばれた。)やラージヒル(一般にK点120m。かつては「90m級」と。)、フライングヒル(K点は180mを超える。日本には台は存在しない)などの種目に分かれる(別項K点参照)。
(本来、K点は「これ以上飛ぶと危険」という目安であったが、競技レベルの向上に伴い「ジャンプ台の建築基準点」という意味に変化した。なお、2004-2005年シーズンからは「これ以上飛ぶと危険」と言う目安は「ヒルサイズ」で表される。また、1995年頃からヒルサイズ導入までの間は「ジュリーディスタンス」が用いられていた。なお、ヒルサイズの位置は着地面の接戦の角度で決められており、ノーマルヒルで31度、ラージヒルで32度である。ちなみに旧ジュリーディスタンスは30度前後であった。)
ノーマルヒル・ラージヒルは、冬季オリンピックの共通正式種目である。
また、スキージャンプのワールドカップでは、ラージヒルとフライングが開催されているが、観戦側のスペクタクル性の観点から近年ノーマルヒルは開催されていない。
通常は個人競技として行われるが、ラージヒルやフライングでは、国対抗で団体戦も行われる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
信州で開催されたオリンピックいろいろな施設を残してくれたので、機会があったら巡ってみたいと思います。
信州に移住した人生-長野県感動ガイド-│
信州日記│
信州/長野どっとこむ│
長野県の風景・温泉・くらし│
転職して長野県でスローライフを過ごしています
│
転職してスローライフを長野で送る人生│
信州旅行情報感動の風景
- 2008/06/26(木) 06:35:35|
- 白馬
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2